ブルーマロウとバタフライピー

今回は川久保農園のブルーマロウとバタフライピーの、2つのハーブティーの事を書きたいと思います。

バタフライピーはマメ科の植物で、お茶にすると豆の味がほのかにします。色は青い色が濃いめに出ます。
アンチエイジング効果が期待でき、眼精疲労回復や美肌効果などがあるようです。今、話題のローランド様も飲んでいるみたいですね。ただ子宮収縮作用や血小板凝固を抑制する成分も含まれているので、妊娠中や生理中は控えた方が良さそうです。

ブルーマロウはバタフライピーに比べると色は薄めで、沸騰したお湯ではなく水出しの方が青みがかった色が綺麗に出ます。
喉にとても良いハーブで咳などの呼吸系に効果があるそうです。紀元前から薬用として処方されていて、のど薬にも使われていたようです。これからの季節に良さそうですね。

アントシアニンの強さが色に出るようで、バタフライピーの方がより強いということなんですね。両方とも色は同じブルー系ですが、効用はそれぞれ違うので、色を楽しみながら身体の調子に合わせて飲むと良さそうです。

当店では、メニューとしてお出しするだけではなく、ドライフラワーの販売もしていますので、デザートの色付けやハーブとのブレンドなど、家でも色々楽しんでみていただければと思います。

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